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質問と回答一覧

教習所を卒業してからの運転免許試験場での本免学科試験費用はいくらかかるの?自腹?

教習所を卒業したら、運転免許試験場で本免学科試験を受けます。
運転免許試験場でかかる費用は、受験料2,100円と免許証交付料2,100円の、計4,200円となります。
本免学科試験に合格すると、運転免許証が交付されます。
本免学科試験と免許証交付料は本人負担となります。

実際に免許証を手にできるのはいつ?

運転免許試験場で本免学科試験を受けて、受かればその当日に運転免許証を手にすることが出来ます。
免許センターによっては後日自宅への郵送も取り扱っているようです。

本免学科試験はどこで受けるの?全国どこでも受けることができるの?

本免学科試験は、ご自身の住民票を登録している地域を管轄している運転免許試験場(免許センター)で受けます。
例えば、東京都の場合、鮫洲(品川区)、江東(江東区)、府中(府中市)の3箇所の試験場があり、東京都の区市町に住民登録をしている方はこのうちの試験場で学科試験を受けることになります。
尚、県によってはどこの自動車教習所を卒業したかによって本面学科試験を受けることができる日にちが決まっている場合がありますので、事前に電話確認することをお勧めします。

本免学科試験と仮免学科試験って同じ問題?

仮免学科試験と本免学科試験の問題の傾向は同じですが、仮免学科試験の方が表現がより具体的で答え(成否の判断)を導きやすいように思います。
独特の回りくどい表現もおさえられている分、本免学科試験よりも合格率は高いようです。
同じテーマ(出題目的)の問題でもちょっとした言い回しの違いによって答えも変わってきます。
過去問や類似問題に慣れておくことで、引っ掛け問題も見抜くことが出来るようになりますので、練習問題をいっぱい解いて本免学科試験に臨むようにしましょう。

運転免許試験場ではどのような順序で免許を取得できるの?

運転免許試験場に着いたら、まずは備え付けの申請用紙に必要事項を記入し料金を支払い、案内に従って適性試験(視力検査)を受けます。
適性試験にパスしたら次は本免学科試験です。
受験番号ごとに部屋割りがありますのでそれに従って移動します。
試験後、試験結果が発表されます。
合格すると次に免許証のIC化に伴った暗証番号を決めます。
(暗証番号は事前に考えておくと良いでしょう) 次に免許証に添付される顔写真撮影を済ませます。
最後に一人一人担当官から手渡しで免許証を受け取り、交付となります。
この瞬間から車を運転できるようになります。

本免学科試験は何時から始まるの?どのくらい前に着いていればよいの?

本免学科試験の受付は各運転免許試験場によって多少の違いはありますが、おおむね朝8時30分から受付されるところが多いようですから、30分は早く到着できるようにしたいですね。

事前に地元の運転免許試験場に問い合わせしておいた方が確実です。

当日迷わないように、前もって場所確認に行かれる方もおります。

業証明書の有効期限は?

卒業証明書の有効期限は、卒業検定に合格した日から1年間となります。
卒業証明書の有効期限内に運転免許試験場(免許センター)で本免学科試験に合格すると、運転免許証が交付されます。
1年の有効期限を過ぎてしまうと卒業証明書が無効となり本免学科試験を受けることができなくなります。
この場合、再度自動車教習所に入校して卒業証明書の発行を受けなければならなくなりますので注意が必要です。

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